世界歯科医師大会inドバイ・その3
今年のFDI世界歯科医師大会の開催国がアラブ首長国連邦というイスラム教の国での開催であり、現地に着くまでは、他地域の海外旅行に比べ「テロや戦争」というイメージが付きまとい緊張していたのですが、イスラム圏の人たちは私たちに、とても優しく親切に接してくれて、危険な目にあったり、いわゆるボッタクリやかっぱらいにも合うということもなく、とても治安の良い国でした。
またドバイの産業は原油の輸出だと思っておりましたが現在は観光や貿易、金融に力を入れており活気にあふれ、経済の発展には目覚ましいものがあります。インフラの整備も進み公立の学校や病院はタダ。法人税や消費税といった税金もタダだそうで、とても人に優しい国だと思いました。
海外旅行では現地に行って現実を見て感じると先入観が間違っていると理解できることが多々あります。大変勉強になり、また日々の生活を客観的に外から冷静に見直すこともできます。
一週間ほど診療を休みましたが素晴らしい経験が出来た旅でした。





