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つのしかブログ

神奈川県湘南地方の歯科医のブログ

2010-02

いずみ野線延伸



藤沢市は陸の孤島といわれどこへ行くにも渋滞、新幹線に乗るのも大変です。

朝のラッシュ時の湘南台のバス停でには慶応大学の学生が何百人も並んでいる光景に出くわしたこともあります。



いずみ野線延伸へ検討会
県、相鉄など湘南台―慶大間3.2キロ
  県と藤沢市、慶応大学、相模鉄道(横浜市西区)は22日、相鉄いずみ野線の延伸に向けた検討会を設置すると発表した。対象は、藤沢市の同線湘南台駅から同大湘南藤沢キャンパス(SFC)までの約3・2キロで、新年度から2年間、鉄道や次世代型路面電車(LRT)の建設費や採算性を検討して選定を進めるという。県では、さらに、SFCから寒川町倉見地区に誘致している東海道新幹線新駅地区までの約4・8キロの延伸を目指すとしている。

 いずみ野線延伸を巡っては、県などの研究会が2004年度から3年間、実現の可能性を模索し、湘南台駅―同新駅地区間の建設費は鉄道800~1000億円、LRT300~400億円と試算した。検討会では、SFCまでに限定したことによる建設費圧縮や採算性確保などを検証。慶応大からの提案も生かして環境に配慮した交通方式を決定し、藤沢市内のまちづくりについても協議する。

 同線は相鉄が1968年に二俣川―平塚駅間の鉄道業許可を取得し、76~99年に湘南台駅までを順次開通した。今回の湘南台駅からSFCまでも免許区間に含まれているが、単独建設での採算性が見込めないとして凍結状態にあった。相鉄側はLRTを採用した場合でも同線の他の区間に乗り入れ可能としている。

 実際の工事では行政が軌道などを整備し、鉄道事業者が運行する「上下分離方式」が有力視されている。

 松沢知事は記者会見で「この線は将来のまちづくりに重要」と前向きな姿勢を示した。

(2010年2月23日 読売新聞)


マイカーを使わずエコな鉄道を利用できれば渋滞対策にも効果的です。

症例検討会 001
新聞屋さんから頂いたヒヤシンスの球根から芽が出てきました。

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