確認を怠る
朝9時前にいきなりKYN先生から電話がかかってきました。
「今ゴルフ場、これからスタートするんだけどドライバーが君のなんだけどねー。」
あれまー!あわてて自宅で自分のゴルフバッグを確認すると、ドライバーのカバーは自分のだが中身はKYN先生のものでした。
先週ゴルフをご一緒した時に間違えたのねん、帰り際にもちろんクラブを確認するのですが、カバーを外して確認しませんでした。
私はこれから仕事でしたので、まあ仕方がないので私のでプレーしていてくださいとお願いしときました。
午前の診療終了後、昼休みに扶養CCへGO!
キャディーマスター室で理由を話したところ、「今頃は何番ホールあたりにいらっしゃると思われるのでカートで案内してくれる」とのこと。
従業員の方優しい、親切、感謝です。

部外者なのにカートに乗せてもらえて気持ちがいいです。

カートの中から、うれしくて写真撮リまくってます。おのぼりさん状態。
ほどなくしてゴルフに夢中のKYN先生に会え、無事ドライバー交換。
KYN先生曰く「お前のクラブでもうまくいったよ」ですって。
上手い人は道具ではないのね。納得。
まあ、めでたしめでたしでした。
ゴルフをやらないでゴルフ場に入ったのは初めてですが、ゴルフをやっているときと違い、余裕があるせいかいつもと全く違うゴルフ場の側面を見れた気がしました。

以前にここでプレーしたことがありましたがこんなに広かったっけ?とかね。
お陰様で午後の診療に間に合いました。
様々な事があって熱い7月でした。


