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つのしかブログ

神奈川県湘南地方の歯科医のブログ

2019-12

四股


仕事も遊びも健康でなければ上手くいきませんね。

老化は足腰からとよく言われます。



お昼休みに毎日続けてます。

四股踏んで 足腰強く


子どもたちとともに「相撲健康体操」をする大山親方(東京・墨田区の両国国技館で)=立石紀和撮影 大相撲の秋場所が13日から、東京・両国国技館で始まる。相撲の基本動作をアレンジしたという「相撲健康体操」があるんだって。その効果は?


12通り相撲体操
 蹲踞(そんきょ)、四股(しこ)、土俵入り――。相撲に欠かせない基本動作を取り入れ、子供からお年寄りまで誰でも無理なく運動できるのが「相撲健康体操」だ。

 これを考案した日本相撲協会では、より多くの人に知ってもらおうと今年8月、両国国技館の正面広場で毎朝7時半から、15日間の“体操教室”を開催。近くの住民ら連日150人を超える参加者が、けいこ前の新弟子らとともに体を鍛えた。皆勤した人は83人。“全勝”をたたえて、協会から、相撲健康体操のイラスト入り特製手ぬぐいが配られた。

 指導にあたったのは、大山親方(元大飛(だいひ))、二子山親方(元大竜)や若手力士。大山親方は約20年、本場所で、取組の決まり手を判断する担当者を務めている。元横綱・武蔵丸の振分(ふりわけ)親方も時折顔を見せ、普及に一役買った。

 相撲健康体操は、伝統を誇る相撲ゆえに、礼に始まり礼に終わるのが特徴。動作に合わせてイチ、ニー、サーンで腹式呼吸をしたり、ヤアーッと勢いよく発声したりする。

 全部で12通り。蹲踞して、自然体で背筋を伸ばす「気鎮めの型」に始まり、対戦前に土俵に上がった力士が最初に行う所作である「塵浄水(ちりちょうず)の型」などが続き、「土俵入りの型」で終了する。

 このうち、股関節が動きやすくなるなどの効果が実感できるのは「四股の型」だ。四股は、片足で立つことで全身のバランス能力も高まる。足腰も鍛えられて、転びにくい体を作るという。

効果実験で証明
 筑波大教授の白木仁さん(スポーツ医学)は最近の研究で、「腰割り」の運動効果を実験で証明している。

 「腰割り」は四股の一部分で、ひざを開いて上体を垂直におろす運動だ。これを30回1セットで、週に4日、1日3セットずつ8週間続けてみた場合、ひざを屈伸させるスクワットより総合的な筋力増強に効果がある。実験に参加した多くの人が口々に階段の上がり下りが楽になったことを実感したそうだ。

 白木さんは「腰割りは、自分の体重と重力を利用した運動で、体に極端な負荷がかからない。最も安全で安心なトレーニングです」と力説する。

 体操に慣れれば元幕下力士の国錦(くににしき)耕次郎さんが作詞、自ら歌う相撲健康体操甚句に合わせながらテンポよく続けられるようになる。独特の節回しで「アー ドスコイ ドスコイ」の合いの手も入る。

 体操教室の開催中、大山親方は「じいちゃん、ばあちゃんに連れられた孫たちや、家族連れも多い。今年で2回目だが、将来は体操教室を夏休みの両国名物にしたい。家族で運動を楽しみ、相撲ファンになって本場所も見に来てほしい」と期待していた。(内田健司)


「パシッ」勢いよく地面に足


日本相撲協会のイラストから はだしで地面を踏みしめるように行うといい。「四股の型」の基本は、ひざや足の指先を前45度方向にして、無理のない姿勢をとること。構えた後、体重を左側に移動し、右足を上げ、パシッと音がするくらい思い切りよく地面に下ろす。上げている間、片足で立つことでバランス能力が高まり、下ろした際には足の裏側が刺激される。続いて左足の上げ下ろし。

 「国技館サービス」で相撲健康体操のDVDを販売している(2625円)。筑波大教授の白木仁さんとの対談も掲載された元・一ノ矢著「シコふんじゃおう」(ベースボールマガジン社、1365円)も参考になる。

(2009年9月3日 読売新聞)


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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

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