診療報酬引き下げ求める意見 財政審

こんな操作された数字に誤魔化されないように心してかかりましょう。

<診療報酬引き下げ求める意見 財制審
 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会、財政構造改革部会(部会長・西室泰三東京証券取引所グループ取締役会長兼代表執行役)は5日、12月下旬の2008年度予算編成で、診療報酬の引き下げを求める建議を取りまとめる方向性に傾いた。

財務省がまとめた賃金・物価動向と診療報酬の推移を見ると、1998年を100とした場合、診療報酬の本体は07年度は99.2%となっている。消費者物価指数は年々下がり続け、07年度は97.0%。人事院勧告による平均給与は07年度で93.1%となっており、物価や給与に比べて診療報酬が高止まりしているとの認識だ。また、診療報酬全体に占める人件費率と物件費率の加重平均で4.4%下落しており、診療報酬全体の下落と比較したかい離率は3.6%となっていると指摘している。
財政制度分科会は11月下旬、予算編成に関する建議をまとめ、これを受ける形で12月下旬に財務省が原案を取りまとめる。そこから1週間以内には政府案が決まり、診療報酬改定率が明らかになる。
(記事提供:医療タイムス)>

 財務省の出す数字はすべて自分たちに都合がいいように操作されています。私たちも真実を見る目を養わねばなりません。

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